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活字は明日から

  はや21時過ぎ。こんな時間にコーヒーが飲みたくなったけれども、ここはがまん。
息子は昨日友だちの結婚式があり、夕べも遅くに帰宅。今朝10時ごろには自分の生活圏に戻っていった。買ってきてくれたコーヒーの開封は明日にしよう。

 結婚式と聞けば、おかしなことだけれども、離婚しなければいいが、と心のどこかで呟いている。ずいぶん「ひとり親」の家庭が増えている。『アメリカの高校生』は、高校教員(日本人)の立場から書かれているが、離婚がどんなに子どもに悲しみ苦しみ戸惑いをもたらすか、そして人間関係を複雑にしてしまうかを教えている。親の離婚に絞って書かれているわけではなく、高校生のすがたをありのままに綴っているのだけれども。夫婦間には、それぞれに多様な状況があり、それに関しては私などコメントできる立場でも資格者でもないけれども、何れ離婚が子どもに及ぼす影響は、多くの場合、好ましいものではないと著者は語っている。
 ただ、ひとり親の方が、責任ある子育てに全力を尽くしておられる尊敬できる例も私は存じ上げているわけで、ここでは個人攻撃などは念頭にはない。今月目にした著書から、ああそうだったかと思い出し、それを書き留めている。

 先週一週間、自分がどのように過ごしたかを書き留め、それをきょう振り返ってみると、ゆっくりと自分の趣味を楽しめるのは7日のうち1日であることがわかった。6日は日々気ぜわしく過ぎている。もしかすれば、この6日の方がまともな生き方であるのかもしれない。自分にとって都合のよい事、楽しい事が、良い生き方であるとは限らないからだ。そして楽な日々が、意義のある生き方であるかどうかも疑問だ。休日も返上で仕事に当たっておられる方々の方が、よほど意味のある生き方である場合があるだろう。

 きょうは比較的ゆったり。『小沢征爾さんと、おんがくについて話をする』小澤征爾×村上春樹、こんな本が出ていた。2011年刊。主人が図書館から借りてきたもの。目次をみると、やたらにベートーヴェンのピアノ協奏曲3番が目に入る。ああ、あれか、しかししっかり聴いた記憶がない。それで3番を聴いたのが4番もとなり、いつもの連鎖で終わってしまった。明日から活字を追う事に。

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