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四十四田ダム・発電所見学

 午前、自治会の防災学習で四十四田ダムを見学。
 総工事費は当時で17億(現在に換算すると約200億弱)。4年をかけて昭和42年12月完成。一般家庭約2万世帯分を発電。盛岡市全世帯の15%に供給。管轄は国土交通省。

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堰堤の下を貫く30度の階段を降りた約50m地下では漏水を計測。45度の階段をのぼって地上へ。 


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発電所

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 大雨のときには土砂、流木、ゴミも流入。流木、ゴミの引き揚げ処分に年間3,000万かかるという。ダムの底に沈殿した土砂を引き上げることはない。ヒ素などの有害物質を引き上げると地上に晒すことにも繋がるため。ダムの許容量を保つために、それを越える場合には放流する。従ってダムがあっても大洪水は起こり得る。みなさまの質問に対するダム側の回答のうち記憶に留まった点を挙げてみました。
 それにしても、ダムの見学は申し込めばいつでもできるけれども、工事中のダムを見学するチャンスは滅多にない。ダムは巨大重機を入れての巨大工事だ。胆沢ダム工事の時、見学者を募集したことがある。秋口までには何とか参加してみたいと思っていたところが、小澤の談合疑惑が浮上するかで気が重くなり申し込まないでしまったが、やはりあの時行ってみるべきだったといまだに残念に思っている。 

  

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