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雑感

 

 ブログなど書いている場合ではないが、かつて宮古市の「音楽の夕べ」に来ていた少女時代の堀米ゆず子、長沼由里子、安良岡ゆう、加藤知子。彼女らが揃って岩手県までやって来たことがあると知る人は少ないだろう。国際的な活躍をし、また教授として桐朋学園に迎えられるなど、後にみなすばらしい活躍をしている。名声、地位で説明するのは躊躇われる側面があるけれども、ヴァイオリンに興味のない方にもわかりやすいかと思う。ついついまたそんな事を追っていて時間を費やしてしまった。

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 咲いている芙蓉は、奥の線囲みにある芙蓉が親。これから自然にこぼれた種が発芽、3年目に咲いたもの。左の線囲みは種から育てたエニシダ。エニシダがこぼれ種から発芽したことは、この庭ではまだ無い。発芽するかどうか種苗用のトレーでためしたところ何とか発芽。これを地植えし、やはり3年目で花をつけている。右下はいちご。きれいな赤い実をジュースに。その上を這っているのがツルムラサキ。植物や野菜はおもしろい。過密に植え過ぎた結果、ツルムラサキはサヤインゲンの網を潜り抜けて跋扈。トマトは伸び放題に伸びて、ピーマンやナスの花の付きを脅かし、地植えに成功したアガバンサスの上に傍若無人にのしかかっている。ひとの身勝手な過密な植栽に、花や野菜といえどもそのうち抗議行動に立ちあがるかも。ただオクラ16本だけは、ゆとりの空間を与えられ、日々誇らしげにとんがり帽子の実をつけながら、向こう側に悲鳴をあげる一角を悠然と見渡しては、またきれいなクリーム色の花を幾つか開花させる気配。

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