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滑り込みセーフ

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 球根の芽も出はじめ、春めいてきたと思いきや、また雪の覆いが落とされ、あすの最低気温も-4という予測。

 午前中には、近くの中学校の卒業式があった。午後にはアイーナに自分の確定申告提出。書類作成は主人だけれども。

 ついでに図書館に立ち寄る。資料をすこしでも当たってみようかというつもりが、歩きまわるうちに、骨休めでもしようかという気になり、DVDでも観ることに。娯楽ものをさがすうちに、『ここに泉あり』が目についた。高崎市民オーケストラが群馬交響楽団になるまでの苦闘が描かれている。著書は読んでいるが、映画はまだ。
 興味深かったのは、高崎市民オーケストラが、東京交響楽団と共演するときの指揮が山田耕作で、実際に本人が出演していたこと。山田耕作が指揮するすがたを初めて観、また音も初めて聴く。高崎市民オケの中央の名だたるオケとの共演も観どころではあったが、それ以上に、ツァラートの方々のために演奏するシーンは印象的だった。
 半分ほど観たところで、あっと思い出したのは、4時半ごろの来客、大変だ! 急遽切りあげ、買い物もやめ。バスターミナルに一目散。
 出かけたはずの主人が帰宅していることに胸を撫でおろしながら玄関に滑り込んだ。

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