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神我等と共に在す

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  去年の4月11日には、水仙がこのように咲いていた。ことしはもう何輪か咲いているのだが、カメラを向ける習慣が錆びついている。水仙も例年よりも10日ほどはやいようだ。

 29日(日)は、教団の年会で牧者夫妻は上京。教会に人が不在であることは公表しない方がよいと思い、事前には書かなかった。
 この日はS兄が教会のカギを預かり、日曜礼拝の時間にDVDを用いての礼拝をすることになっていた。私が心打たれたのは、ふだん礼拝に来ている方々が誰一人休むことなく、牧者不在であっても、きちんと礼拝を守ったことだ。内心、何人かは休むのではないかと思っていたのだが、来るはずの方々は全員いらした。会員の方々の真実さには心打たれることしばしばだ。言うまでも無いことだが、これは何も対外的な面子やお体裁のためや、留守だった牧者に安心してもらうために言っているのではない。事実を書いているだけだ。
 そこに集まるという外見上の事ばかりではない。神はやはり「我等と共に存す」。いまの自分があるのは、すべてそのお陰だと思わざるを得ない。

 世の中のさまざまと関わって暮らしている。音楽の事、友だちの事、文学の事などブログにも書くことはあるけれども、自分が意味をもって最も効率よく生かされる術はこの神と共に歩むことに依る。そしてこの事を忘れてはならず間違えてはならないのだ。たとえそのときに臨んでいることが、教会に関することではなく日常的な雑務などであったとしても。

 年度末の締めくくりに何かを書こうとしたところが、このようになった。

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