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雑感 -NHKクラッシック倶楽部 山田耕筰ー 等など

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 一昨日はこんな景色だったが、きょうはまた一転、雪はほとんど無くなり、一旦なりを潜めた春が易々ともどった。

 眠いのでブログ更新は休もうかと思ったがPCのスイッチオン。眠気に抗うでもなく、つまりは脳が半分眠ったままでキーを打っている。

 昨日は、そう、昨日は教会のお祈り会から帰って、午後からは息子に宅配便を出した。一昨日の夜に書いたけっこう長い手紙を添えて。ちょうど今頃受け取って荷ほどきをしているだろう。

 一昨日は、一年ぶりかで、姉とちょっとぜいたくなランチ。外食は滅多にしないが、これは恐らく神さまもお許しくださるだろう。また姉が喜んでくれそうなところを探し出して一緒に行く機会があればと思う。半年後かになるかもしれない。

 そして今朝は、散歩を休んで、さて、まだ6時代、「クラシック倶楽部」は何? とリモコンを押すと、山田耕筰だった。交響詩『曼荼羅の華』(1913)の演奏もあったが、日本人が作曲した最初の交響曲である『序曲二長調』を聴く事ができた。1915年5月23日帝国劇場で東京フィルハーモニー会により山田耕筰の指揮で初演された曲だ。ずっと気になっていたが、聴く機会がなかった。個々の楽器のドラマティックで際立った用い方は感じられなかったが、尤も、これは好む傾向性の違いかもしれないし、私が十分に曲を理解し得ていない事に起因しているかもしれないのだが、何れ、そのような感じはしたものの、これだけの素晴らしい作曲をしていた事にすっかり感じ入ってしまった。どんなすばらしい番組を観ても、あまり言った事はないが、思わず「NHKさん有難う!」と心の中で。インタヴューで、山田は、私は屯田兵だ、まだ開かれていないところを開拓するのが役目と言っていた。それと、山田自身が『フィガロの結婚』を指揮する貴重な画像が紹介された。後でyou tube で探すとこちらにも出ていた。とかく先駆けを辿っている私には感無量だった。
 山田は、岩手の幾つかの校歌なども作曲している。

 さて、きょうの午後は、地域のいきいきサロン。役員のみなさまのお膳立てで、何とか端役を務めさせていただいている。もし私が魔法使いなら、さあ温泉もございます。季節の美味しい料理もございます。お好きに余興をお選び下さいと、満点のおもてなしができるのでしょうが、これがささやかな菓子、しかし役員の方が限られた予算で知恵を出し選んでくださった菓子なのだが、そう、考えてみれば、この心づくしが大切なのだ。参加させていただき感謝でした。

 あれこれ取り混ぜてのブログ更新をするうちに、はや22時過ぎ。はたと、月曜日はいったい何をしていたかしらん……読書というほどでもない活字追い、買い物、そう、印刷用のインクが切れて、ブラックやらコピー用紙やら、野菜の買い出し、一か所で済ませればいいものを三ヶ所も回って半日を潰してしまったのだ。月曜はまとまった仕事をしたためしがない。 
 

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