« きょうのことば 『砕かれる幸い 2』 | トップページ | いわての文芸誌『天気図』VOL.13 刊行 »

ひな人形

20150228_143037_2
 大迫に主人の親せき筋にあたる人々がおり、雛祭りの催事があるというので、土曜日の午後に出かけてみた。歴史のある立派なお雛さまが数々展示されていたけれども、この人形が心に留まった。何家からの寄贈なのか、どこの所蔵かを控えてこなかったが、たまにはこのようなものもよいかとのせてみた。写真はご自由にとあった。

 迎えてくれた人たちのあたたかさ、それがこの町のあたたかさなのだ。ガラス工房やワイナリーの見学に訪れたこともある。しかしその時に知っている人たちはいなかった。いまは、これまでとは違った町として思いだされる。

 

|

« きょうのことば 『砕かれる幸い 2』 | トップページ | いわての文芸誌『天気図』VOL.13 刊行 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

毎年、大迫や遠野のお雛様を見に行きたいと思いつつ、
行けずにおります。
長い間大切にされてきたお雛様の数々、
それぞれのお雛様に沢山の子ども達の思いが詰まっているんでしょうね・・・

今年も鉈屋町のお雛様だけになりそうです(^_^;)

投稿: marusei | 2015年3月 3日 (火) 22時39分

maruseiさま
大迫、商店街の路に入った事がなかったのですが、小売店がけっこう存続しているのが嬉しかったです。主人の従姉が、「古いお雛様は、布が崩れそうで出し入れが怖い」と言っていました。
今回は大迫も近いなと感じました。町ぐるみで活性化に取り組んでいる熱意が伝わってきましたよ。
鉈屋町のお雛様もいいですよね。

投稿: 中ぶんな | 2015年3月 4日 (水) 08時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/461668/59131961

この記事へのトラックバック一覧です: ひな人形:

« きょうのことば 『砕かれる幸い 2』 | トップページ | いわての文芸誌『天気図』VOL.13 刊行 »