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きょうのことば 『諦めない信仰』

 台風19号が気になるこの朝、盛岡にも既に災害対策本部が設置されている。いま朝の4時、新聞配達のバイクの音がしている。昨日まではノーベル賞がニュースのトップを飾っていた。それはそれで喜ばしいことだけれども、重大な問題の根はいつも解決されずに、日々に身近に迫ってきている。
 随分とやりのこした事がある。気になっている。それはそれとして、最後まで手放してならないのは、聖書の真理であるように思う。
言い古されたようでいて、まったくの現役、現在進行形、それが聖書であると思う。

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先週教会(インマヌエル盛岡キリスト教会℡019-646-2924)で引証された個所は

ルカ18:1~8
1 いつでも祈るべきであり、失望してはならないことを教えるために、イエスは彼らにたとえを話された。
2 「ある町に、神を恐れず、人を人とも思わない裁判官がいた。
3 その町に、ひとりのやもめがいたが、彼のところにやって来ては、『私の相手をさばいて、私を守ってください』と言っていた。
4 彼は、しばらくは取り合わないでいたが、後には心ひそかに「私は神を恐れず人を人とも思わないが、
5 どうも、このやもめは、うるさくてしかたがないから、この女のために裁判をしてやることにしよう。でないと、ひっきりなしにやって来てうるさくてしかたがない』と言った。」
6 主は言われた。「不正な裁判官の言っていることを聞きなさい。
7 まして神は、夜昼神を呼び求めている選民のためにさばきをつけないで、いつまでもそのことを放っておかれることがあるでしょうか。
8 あなたがたに言いますが、神は、すみやかに彼らのために正しいさばきをしてくださいます。しかし、人の子が来たとき、はたして地上に信仰が見られるでしょうか。

 先日図書館に行ったところ、当初の目的をついつい措いてしまい、新興宗教について書かれた本を何冊か捲ってみた。信者から集められた献金がいったいどのように使われているかを確かめることは、その宗教の本質を見極める方法の一つだと思う。いま新興宗教に多く人が流れている。次つぎに土地を手に入れ、建物の数を増やし、目を瞠ることがある。しかし大元の指導者たちの実態がどのようなものであるかは、一般の信者たちの予想外、想定外にあるようだ。
 小さく貧しい教会こそ真理を語り続けている場合が多いと思わせられる。

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