きょうのことば 『特選の民』
過ぎた一週間の忙しさ、ジェット機がキューンと弧を描いて瞬く間に飛び去っていくのを見るようでしたが、しかし、日々多くの方々の温かさを目にした七日間でもありました。
先週のインマヌエル盛岡キリスト教会(℡019-646-2924)で開かれた聖書の箇所をお伝えします。
テトス書2:11~14
12 私たちに、不敬虔とこの世の欲とを捨て、この時代にあって、慎み深く、正しく、敬虔に生活し、
13 祝福された望み、すなわち、大いなる神であり私たちの救い主であるキリスト・イエスの栄光ある現れを待ち望むようにと教えさとしたからです。
14 キリストが私たちのためにご自身をささげられたのは、私たちをすべての不法から贖い出し、良いわざに熱心なご自分の民を、ご自分のためにきよめるためでした。
「特選の民」とはどういう意味なのか
それは第一ペテロ2:9~10に
9 しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるたるためなのです。
10 あなたがたは、以前は神の民ではなかったのに、今は神の民であり、以前はあわれみを受けない者であったのに、今はあわれみを受けた者です。
クリスチャンは御子イエス・キリストの命と引き換えにするほどに大切な民である、だから安易に世の中の人々に迎合し過ごすのはもったいないことなのだと語られました。
しかしながらクリスチャンの現状は、時としてバビロン捕囚のときのイスラエルの人々の様相を呈する。辱めを受け、苦しみ呻いている事がある。だが神はそれを決して放ってはおかれない。御自分の御名のために、民たちをきよめ救ってくださる。
このようなお話しでした。「神は決して放ってはおかない」、わたしはこの一言に深く同意いたしました。神は生きておられる。そしていまこのときにわたしを生かしていてくださる。そのことを今朝も実感しています。
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