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もりおか歴史文化館の広場。お盆中、早朝散歩はしなかったので、その前々日かに撮ったもの。大きな樹木のむこうに見える風景が私は好きなようだ。撮りためた写真にはこんな構図が多い。岩山周辺のクマ出没に、朝の進路はいま専らこの辺りになっている。お盆が終わればまた散歩の再開だ。
毎朝歩くことで四季の移り変わりを一通りていねいに見ることができた。ヒマラヤシーダーのlimegreenよりすこし白っぽく見える美しい実を発見、初めて間近に見た時は感動だった。

対岸から見て、植物に詳しい友だちが、白い合歓の木ではないかといった。そこでわたしは、合歓の木の花にはピンクだけではなく、白もある事を知った。その方は自然観察会にも随分と参加しているけれども、秋になるとあの茶色の見事なまつかさのようになる実のいまのすがたに大いに感激していた。
そのともだちも、近々転居することになるだろう。樹木、花々の解説を聴くことができなくなる。残念でならない。
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きょうもブログは更新なしでいいかなと思っていた。ところが、「頑張れ、頑張れ」と心のどこからか声がする。ああ、これは神様が何らかを通して私に頑張れと言っておられる、そう思った。何をどう頑張るかなのだが、一応日常生活は今のところ怠けているとは言えない。それ以外で頑張るとすれば何を頑張ればいいのか。何れ結果はどうであれ、私はいまよりほんのちょっとのところでかもしれないが、頑張らなくちゃならないようだ。
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