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ヒトの“設計図”

 火曜日、主人の関係者を訪問のために八幡平へ。わたしも一緒にどうぞということだった。途中の一本桜。さてこれをどう撮るか。もはや一本桜は月並みでしょうと内心思いつつ、そうだ、この位置から撮れば一本桜も、一本桜を撮っているわたしも入るわけだとシャッターを押してみたのがこれ。

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 サイドミラーの角度をもうすこし傾ければ、クルマの後方がもっと長く入ったはず。自分のいる地点から数か所を一枚に納めるのはなかなかおもしろい。そのときの一瞬で思いついたのはこれだけだが、しかし、これが神の目であったならどうだろう。よくすべてお見透しというけれども。それは単に方角の景色、物の上や底だけの事ではない。恐らくは人体の内部構造までをお見透しだろう。内蔵のどこに菌が潜んでいるか、毛細血管のどこが炎症を起こしているか等など。それはほんとうに驚くべきことだ。設計者はまず設計図をもとに建物を構築していく。先ず設計図なのだ。神が人を創ったとき、先ずその“設計図”が描かれたのだとしたらどうだろうか。

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