帰っていく白鳥
これはきのうの朝、ラジオ体操の帰りに撮ったもの。まるせい呉服店さん近くの富士見橋を渡っていると、頭上に白鳥の声。カメラを構えたものの眩しくて画像をとらえられず、進行方向にずらしながら撮ったところ、3枚のうちの1枚だけに、すこし欠けてしまったけれども編隊が映っていた。
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今朝は新庄浄水場のところまで、往復35分の散歩。気温5と出ていた。7時ごろ、盛岡市バイパスに溢れる車輛の騒音。耐えがたい音だと耳を塞がんばかりに横断歩道を横切っていたのだが、きょうは耳を傾けてしっかりと聴いてみた。これがどんな音なのか。地球のエネルギー資源を食いつくす音。世界に対抗し、各自動車メーカーが存亡をかけた技術の音。生きるために、生甲斐としての仕事に出かけゆく音。じわじわと大気を濁らせる音。まかり間違えば一触即発、大事故にもなりかねないスピード音。終日まともに聴いていたなら精神を病みかねない音。音、音、音…。騒音には違いないが、よく聴いてみると実に凄まじい。これを楽器で表現するとしたら、さて、どれをどのように用いることになるだろうか。
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コメント
今朝も大編隊を見ました。撮ったつもりが、あらららら、でした。
散歩は真冬の朝のぎりっとした大気の中を歩く方が清々しいですね。春先の朝は、筋肉もどこか緩んでいるようで、ピッとしません。
直ぐ近くに良い環境があっていいですね。今朝もコンクリートのうえばかり歩いてきました。黒土を見てそれに気付いたのでした。
投稿: 中ぶんな | 2014年3月28日 (金) 09時51分
すご~い!!
素晴らしいタイミングです~
私もそろそろ散歩をしなくては。と思っていましたが、なんだかあまりにも
急に春になって・・・なんだか体が追いつきません(^^;)
投稿: marusei | 2014年3月27日 (木) 23時40分