朝の体操
今朝の散歩の途中、女性の方が岩手日報社の掲示板に掲示されている新聞を読んでらした。私に「おはようございます」と声をかけてくださったので、この方もきっと毎朝歩いている方だなと思い、「いつも歩いてらっしゃるんですか」と訊くと、「365日」と仰る。訊くと、もりおか歴史舘に6時半に集まってラジオ体操をしているという。35年前から365日、といってもこの間に中津川が増水したことが1日だけあり、その日だけは休んだ、するとどこからか「どうしたのか」と電話がかかってきて、それからは休むことなく続けているそうだ。最後まで話を聞いたところ、この方の御主人(86歳)が皆さまのためにラジオを持参しているのだった。新聞やテレビにも紹介されたらしい。最近も取材の申し込みがあったがお断りしたという。ということで今朝はこのラジオ体操に参加してみた。96歳の方が自転車を引っ張って本町から参加していたのには驚いてしまった。話したのは謂わば主催者の立場の方だったわけだ。Sさんと仰る。これは大変な社会貢献だと思った。夏場には100人からの人々が集まったこともあるという。今朝は30人ほどだったろうか。始まる時にはまだ暗くてお互いの顔が見えないのだが、終わるころには、雪がちらほら舞う中に漸く明るみがさしお元気な面々が見えてきた。
Sさんが「朝に歩いたり体操したりするようになる以前は、よくカゼをひいていたけれども、やり始めてからカゼをひかなくなったの」。私も朝歩くようになってからはまだカゼをひいていない。
午前はお祈り会。午後はホーマックで座イスを購入。座イスはあまり好きではなかったが、炬燵に座っている時の姿勢が悪くなるので使う事に。今も炬燵で作業。炬燵を使うようになったのもつい最近のことだ。
取りあえずは今日も何事もなく守られたことに深く感謝する。
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