今朝のフォト
朝明けの空。空を映すビルの窓。
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きのう、飼育していた幼虫が1匹忽然と消えました。葉っぱの先が壁に当たっていましたので、もしや蛹になるためにこのルートで壁に移動しているかもと、けっこう時間をかけてそちこち捜したのですが見つかりません。たまたま廊下にスズメバチが迷い込んでいました。スズメバチは終令幼虫を捕るので、てっきりこのスズメバチの餌食になったものと思っていました。しかし、どこにも残骸が残っておらず、不審でしたが、今日になって、夫が、玄関の天井で蛹になろうとしているのを発見。すぐに椅子に乗り、ズームで写真を撮りました。何れ生きていてくれたことにほっとしました。
その後すぐに、蝶々夫人、この方は蝶にも心があるといって、毎年幼虫に話しかけながら飼育し、羽化させては自然に帰している方なのですが、サンショウの葉っぱを求めていらっしゃいました。というのも、今年は幼虫が多いので葉っぱが足りないのだとか。実は、我が家のサンショウというサンショウにも、例年になく多く卵が産みつけられていることに、今朝になって気付きました。引き取ってきた幼虫に食べさせようと枝を折ってくると、それにまた4匹ほどの幼虫が棲んでいる。これ以上増えてもサンショウを与え続けることは大変であり、飼育している幼虫の方を木に棲み変えさせることにしました。
とはいうものの、この蛹だけは、確実に蝶になった姿を見せてくれるはず。カブトムシなどは、幼虫のときからカブトムシの形をしていますが、この蝶の成長過程、脱皮の段階は凡そ常識の範囲外と私には思われます。この形の変化、いつかも書きましたが、これが小さな生物だから当たり前のことで誰も気に留めませんが、もしこれがもう少し大型であったなら、これはもう度肝を抜くほどの変わり様、ほんとうに不思議な変化なのです。
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