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バッハからの贈り物~珠玉のカンタータ~ VOl.2 -盛岡バッハ・カンタータフェライン&東京バッハ・カンタータ・アンサンブル 2013/1/13(日)15時開演 マリオス大ホール

 コンクールとは一切無縁。35年バッハを歌い続けるという独自路線を貫徹。プロかと思えば然にあらず。バッハ・カンタータ・フェラインは、謂わば、ザ・合唱団ともいうべき存在。バッハ研究の奥行きから汲みだされたバッハの響き。このような合唱を、県外に出向くことなく、盛岡にいながら聴くことができる、これは確かに幸運なことなのだ。

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 盛岡バッハ・カンタータ・フェラインは、1977年 「カン タータを歌う会」として発足。以来、一貫してJ.Sバッハの曲を中心としたドイツ・バロック合唱曲の研究、演奏を行っている。1991年ドイツにおいて 「作品の語感、音、そして精神の完熟」という現地新聞の批評を受ける。合唱指揮者佐々木正利のドイツバロック音楽に対する卓越した見識に基づく、熱意溢れ る指導の積み重ねがあり、H.リリング、H.ヴィンシャーマン、H.J.ロッチュ、J.ツィルヒ、岩城宏之等、世界的指揮者との共演を重ね各指揮者より、 ドイツ・バロック音楽を音楽的かつ人間的に表現できる合唱団として、熱い評価を得るようになった。今回のJ.Sバッハのカンタータ・オンリーの演奏会は 2008年6月以来、約4年ぶり。-以上は「プロフィール」からの転載です。-

【プログラム】

カンタータ第4番「キリストは死の縛めに捕われました」

カンタータ第93番「ただ愛する神の支配にまかせる人」

カンタータ第161番「来てください、甘美な死の時よ」

カンタータ第102番「主よ、あなたの目は信仰を顧みます!」

【ソリスト】

ソプラノ:赤塚温子・阿久津巴・金成佳枝

アルト:柿崎泉・新宮央子・田口千紗都・多田繭子

テノール:伊藤陽平・鏡貴之・西野真史・沼田臣矢

バス:小原一穂・千田敬之・松田亜蘭

【管弦楽】

東京バッハ・カンタータ・アンサンブル(コンサートマスター:蒲生克郷)

【指揮】 佐々木正利

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