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宮沢賢治の詩を作曲した最初の外国人作曲家は誰?

 ここにその楽譜があります。といっても芦野真弓先生から一時お借りしたもの。

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 日本万国博覧会記念基金助成

 盛岡少年少女合唱隊依嘱作品
 ピアノと少年少女合唱のための組曲
 日本への歌
 曲・ペーター・ストゥーペル
     (ブルガリア国家功労芸術家)
 詩・宮沢賢治


=初演=
1982(昭和52)年10月9日(土) 6:30pm
岩手県民会館大ホール
観客動員1,800名

合唱:盛岡少年少女合唱隊
指揮:芦野真弓
伴奏:ペーター・ストゥーペル
アシスタントピアニスト:渡部達
独唱:冨山和香子
詩朗読:吉田恵美
詩詠唱:高橋直巳


Ⅰ 高原
  林と思想
  高原
  青い槍の葉
  報告
Ⅱ 高原
  馬
  高原
Ⅲ 曠原淑女
Ⅳ 雨中謝辞
  高原

編者・発行者:芦野真弓
発行所:盛岡少年少女合唱隊
印刷所:株式会社杜陵印刷
昭和59年2月25日 第一刷発行

 書いているうちに、芦野先生にちょっと確認しなければならないことが出てきましたので、きょうは取りあえず楽譜の紹介のみに留めます。
 なぜこのストゥーペル氏が作曲することになったかはまたの機会に書きます。
 この楽譜は初演のときかに新聞紙上に紹介済みかとおもいますが、このように書いておきますと、WEB世界にも登場することとなります。

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