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パソコン途上人

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 パソコンの新規導入で、先ずはデーター移動ツールを知らねばと思っていたが、土曜日の夜に帰省した息子が解決してくれた。
 思えば初めはワープロだった。ワープロの導入を強く勧めてくれたのは主人。これで原稿50枚までは書けた。100枚となるとちょっと厳しかったが、私はワープロで通そうと思っていた。しかし主人がこんどはパソコンにしたほうがいいという。そこで導入したパソコンを終生使うつもりでいたところ、数年後、息子が自費を投じた二台目のパソコンを提供してくれた。そしてまた思いがけず今回の入れ替え。こんどこそこれを最期まで使うつもりでいる。ただこれまで使っていたスキャナが使えなくなり、これを近々準備しなければならない。
 いつも自分の力で物事をなし得てきたかの錯覚で物言いをしていることがあるが、実際には家族に助けられてきた側面が大きかったと今にして思う。これから自分に与えられている時間で、どれだけ駆使することができるのか、すこしでもまともな作品をのこしたいと思っている。

 今日は、もりおか童話の会主催で、11時半から、ホテル東日本の介寿荘で渡邊治虫さんの北の文学優秀賞のお祝いがあった。会の代表菊池尋子さんが、これまで会を継続させてきた甲斐があったとコメント。
 指導くださっていた作家の須知徳平先生亡きあと、会員が激減したこともあったが、菊池尋子さんは、会員の浅沼誠子さんとともに会をまもり続け、このお二人の尽力によって、その後会員は10人となり現在に至っている。毎月一回、盛岡市中央公民館で小説、随筆、論文などの学びをしている。

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