裏の畑の野菜の天ぷら
三連休も終わった。終わってきょうが17日、この17という数字に音もなく時間のレールを移された今この時点にある自分を見出す。
裏庭の野菜は水をたっぷりと吸って自信ありげに葉を広げ、その蔓をのばし、実を誇示している。ゴーヤの苗として買った2本のうちの1本は何と植えるとまもなく南瓜の葉っぱを繁らせ、これはおそらく品種改良したゴーヤに違いないと見守るうちに、それが確かに南瓜である証拠に、球形の南瓜の実までつけてみせてくれた。近所でもゴーヤとして買った苗が南瓜として育っているところがある。
帰省した息子に、育てた野菜を天ぷらにして出したところ、美味しいと言いながらたべていた。たった一つなったナス、ピーマン、サヤインゲン(写真
)、紫蘇の葉、菊の葉だ。それにスナックエンドウ、胡瓜、トマトをサラダにした。自己満足に過ぎないかもしれないが、世の中の大方はこの自己満足で事足りていることが多いのだろうが、何れ理屈はどうでも、こんなときにこそ私は豊かさを感じる。
息子は友だちと会ったり庭のようすを見たり墓参りを済ませて昨夜また勤務地に帰っていった。


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