期待と共に
午前中に寛ぎながら、きょうはなかなかエンジンがかからないなと思ううちにはっと気づいた。祈りだ。曖昧模糊とするときにその霧を晴らすのに効力を発揮してくれるのが祈り。最低きょう為すべきことを為さしめてくださいと祈ろうと思いきや、銀行口座に支払いの入金をしなければならないことに気づいた。危うく忘れるところだった。きょう為すべきことを遂行できますようにと祈った。
朝にその一日に期待して始めるかどうかでも一日が違ってくるように思う。新しい一日には必ず新しい何かがあるはず、そう期待した日にはほんとうにささやかな感動がもたらされたり、平凡な日常に新たな発見があったりする。期待しなかった日には一日が無為に過ぎていたり漠然としてつかみ所がない結果となることが多い。天に、神に期待を置いて動くことで納得のできる一日が得られるようだ。
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