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「北の文学 弟62号」合評会

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 「北の文学 弟62号」が刊行され、きょう27日午後1時から盛岡市にあるエスポワールいわてで合評会が開かれ参加してきました。出席者は27人。
 佐藤純公さんの「御山守小左衛門」が特別優秀作となりました。これは東日本大震災で被災した大槌町が舞台。大槌を愛され大槌の身近な史実をもとに作品を書き続けてこられた佐藤さんも津波で犠牲となられました。合評会には佐藤純公さんに代って奥様の勝代さまがご出席。故人の執筆のようすなどを伺うことができました。
 お買い求めいただきまして、絶筆となりました作品を読んでいただきたく思います。

 写真を巧く撮りかねましたが、

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正面左が佐藤勝代さま。右お二人が選考委員の先生方。

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左側の列の写真は巧く撮りかねました。残念です。

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左から浅沼誠子さん、佐藤純公夫人勝代さま、菊池尋子さん。



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