ブログ界も「なでしこ」ラッシュ
決勝戦は勝利の10分前からの観戦という怪しからぬ応援ぶり。とにかく猛烈に眠かった。眠いときに無理をすると、プレートに力を加えたときのように後になってギュッと体のどこかにしわ寄せがくるのを近頃感じている。無理は禁物。けっこう脆くもなっているわけで、そこそこにしないと何処かがバックリと傷口をあけかねない。
それはともかく、自分はそれほど行儀がよいわけでもないのに、どうも女子がプロレス、柔道、空手、レスリングをすることには抵抗があった。美しくない。可愛くない。何よりも女らしくない。ならば女らしさとは何? と問われても明確な答は出せそうにもない。足で蹴る、頭突きをする、投げ飛ばす、……。何とも凄まじい。見てはいられない。それが世界一になったのだ。仰天である。
ほんとうにひっくり返るほどの仰天で、ほんとうに意識がひっくり返ってしまった。この困難なときに、ほんとうによくやってくれた! よくぞ勝ってくれた!! まったく呆れた娘たちだ!!! いまこの国でとびきり新鮮でパワフルなニュースだ。
気温37度のきょうの午後、図書館にでも逃げ込もうかと戸締まりなどして出かける準備をしたが、車でいけば駐車場にいれるのが面倒。バイクは出払ってしまった。自転車は汗だくになりそう。いつもなら、何これくらい、と思うのだが、やはり体の何処かがすこしゆったりせよ、と警告している。何をするともなく家で冷たいものを飲んだり、ちっちゃな畑を巡回、野菜のなりぐあいを確かめる。トマトは葉陰でVサイン。いまからなでしこみたいにぐんぐん立派な実になる気配。
ピーマンはまだほっそり。自信なさそうに俯いている。元気出してね。
いつの間にか家の中にシオカラトンボ。いたんですね~。子どものときに見たきり、もういなくなったのかとばかり。それがまあ掃除を省略していた部屋のサッシに止まるんですから、写真を撮るのもひやひやものです。でもこの際そんなことは措いておきましょう。千載一遇のチャンスがいまここにあるのですから。羽の長さは4センチでした。立派なシオカラトンボです。
ヤゴがどこで育ったかは謎。赤とんぼもずいぶんと少なくなったこの頃です。
夕やけこやけの赤とんぼ~
と歌ったのはもっと自然が豊かだったころのこと。
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