被災車両
山田町の仮設スーパー前にあった軽自動車。
岩手県の被災車両は4万台を超えるとされているが、この軽自動車もその中の一台。
クラッシュ! クラッシュ! クラッシュ!!
津波の凄まじい激流に、岸壁に岩に家屋に車両に樹木に幾度も打ち付けられ翻弄されたすがただ。多くの方々がこのように。多くの方々が苦しみ悶え息絶えた。そして命を繋いだ方々があった。20分のあいだに徹底的な壊滅をもたらした津波。
潰れた1台の車両。潰れた人の心。しかし人の心は物体ではない。
聖書のエゼキエル書37章1~14節にはこんなことが書かれています。
主の手がわたしの上に臨んだ。わたしは主の霊によって連れ出され、ある谷の真ん中に降ろされた。そこは骨でいっぱいであった。主はわたしに、その周囲を行き巡らせた。見ると、谷の上には非常に多くの骨があり、また見ると、それらは甚だしく枯れていた。そのとき、主はわたしに言われた。「人の子よ、これらの骨は生き返ることができるか。」わたしは答えた。「主なる神よ、あなたのみがご存じです。」そこで、主はわたしに言われた。「これらの骨に向かって預言し、彼らに言いなさい。枯れた骨よ、主の言葉を聞け。これらの骨に向かって、主なる神はこう言われる。見よ、わたしはお前たちの中に霊を吹き込む。すると、お前たちは生き返る。わたしは、お前たちの上に筋をおき、肉を付け、皮膚で覆い、霊を吹き込む。すると、お前たちは生き返る。そして、お前たちはわたしが主であることを知るようになる。」
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