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3・11からはや49日が過ぎて

2011424_008
 沈丁花がよい香りを放っています。
 きょうは東日本大震災で亡くなられた方々の四十九日にあたるということです。
 ここから最も近い沿岸の宮古市までは100キロ。車で2時間。沿岸一体が写真、動画、報道で見る惨状であることがいまだ頭脳のどこにもきっかりと書き込まれてはいない感覚だ。
 入院している義父の隣に沿岸の方が入院された。宮古病院からの転院だった。その奥様とよく顔を合わせることとなり、災害の惨状をお聞きすることとなった。入院されたご主人は会社を経営していたが流され、それでも従業員は幸い無事だったという。まもなくご主人は個室に移り亡くなられたのだった。知らなかった。向こうで葬儀を終えられ、入院費の支払いに来たところに私が通りかかったので、お話しを伺うことができた。山田の住所と電話番号をくださった。いつか訪れてみたい。

  ◆  ◆  ◆  ◆

 マグニチュード9以上の地震は
昭和35年のチリ地震(M9・5)
昭和39年のアラスカ地震(M9・2)
平成16年のインドネシア・スマトラ沖地震(M9・1)
平成23年の東日本大震災(M9・0)
この他に将来に(M9・0)が推定されている地震もあるようだ。2036年アポフィスが地球に衝突したときに発生するという。どこに衝突するかも計算されているのかもしれない。
日々の原発報道、ほんとうに恐ろしい。

きょう待合室で幾通りかの新聞、雑誌を捲りながら、もしこの大震災が無かったなら、新聞のトップニュースは何だったろう、雑誌を賑わすのは…とはたと考えた。地震のお陰?で小さい取り扱いになった事件もあるように思う。

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