身を避けるわが岩

「主はわが巌、わがとりで、わが救い主、
身を避けるわが岩、わが神。」
きょう近況を國光ひろ子牧師にメールでお伝えしたところ、返信にこのような詩篇18章2節の御言葉を書いてくださった。
世間一般の方々が潜る様々な事態から、逃れられる場合、逃れられない場合がある。しかしどんなことに直面した場合でも、クッションとなり直撃からくる衝撃を吸収してくれる存在がある。いまわたしにとって神とはそういう存在である。
讃美歌 「帰ろう」
作詞・作曲 山本嘉納
都会の暮しに楽しさを求めて
ただそれだけのために一日をついやす
今日一日がとても短く感じる
そんな日々の少ないこと
それなのに振り返る一日の
なにも無い悲しさに
帰ろう帰ろう僕の生まれた故郷へ
すべてが美しく輝いている神の国へと
苦しいことには背中を見せ逃げる僕の足取りは
正しいことに素直になれないそんな悲しい心
明日という日に望みを持つような
そんな日々の少ないこと
それなのに望んでる一日の
なにも無い悲しさに
帰ろう帰ろう僕の生まれた故郷へ
すべてが美しく輝いている神の国へと
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