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(わたしが)知っているようでよくは知らないバッハ

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バッハは教会の礼拝のために急いで作曲をすることが多かった。バッハが総譜を書くとすぐに弟子や家族がパート譜を写した。完成が礼拝日の早朝ということもしばしばだった。

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            ーVictor DVD「バッハ物語」よりー

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音楽」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!!
バッハは毎週のように礼拝のためのカンタータを作曲していたそうですから、
作曲は早くないと大変だったでしょうね。
カントールとしての責務ですよね。
以前に作った曲を使うこともあったでしょうが、
そのときの演奏メンバーによっていたこともあったらしいです。

そして、現存している教会カンタータの数倍?作ったらしいでよね。

すごいですねえ~。

投稿: yocomo | 2011年2月21日 (月) 20時39分

yocomoさん、こんばんは!!
いまバッハを基礎的な部分だけでも自分の中で整理しようとしているところです。彼が厳格なプロテスタントであり、厳格さの故に人が離れていった、しかし彼の曲はメンデルスゾーンによって復活、そんなところにも心惹かれているのですが。
作曲のスピード、もしかすると歴代の作曲家のなかではいちばんということもあり得るかもしれませんね。これはただの憶測ですが。パソコンもない時代です。
カントールとしての責務、いまその責務とはどういった範囲の役割であったかなと疑問が湧きました。
演奏メンバーは固定化してはいなかったのですね。
マタイ受難曲を作曲したとき、バッハは果たして何人編成の合唱団を想定していたのでしょう。どの程度のオケ編成を望んだのか興味深いところです。マエストロでもないわたしがそれを知ってどうなるということにもなりそうですが。
示唆をいただき有難うございました。今後とも宜しくお願い申し上げます。

投稿: 中ぶんな | 2011年2月21日 (月) 21時08分

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