ゆったりゆっくりの一月おわる
この見事なつらら。二階建てのアパートの屋根から下がっています。軽くたたいて音をだしたら2オクターブぐらいはありそう。でもどうやって、どうやって折れないようにたたくの。折れないようにするには想像の中でたたけばよい。そうすれば実際よりも澄んだきれいな音になること請け合い。
きょうはハトたちが富士見橋に集合。通りかかると、わさわさばたばた羽音をたてて大方が逃げてしまった。鳥のまっただ中。鳥インフルエンザの恐怖が。宮崎、口蹄疫にたてつづく脅威。これでもか、これでもか。なぜに彼の地にばかり。
これまでズームアップした白鳥までをきょうはズームバック。
2011年のはじめの月が終わろうとしている。歯科通いのひと月であり、この最終日も歯科治療となった。
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話は変るけれども、けさTPP(環太平洋連携協定)ーとこう書きながらなにか脱力感を覚えているがーのことがちょっと新聞に出ていた。TPPのことも検索すればすぐに掴めるようになっているわけで、私ごときがここでコピーを載せたところで、当然それらを超えて書ける項目などないだろう。
たしかにこれによって農業がズタズタになるのは容易に推測される。そこで私が分からないのは、日本はほんとうに独自の路線を歩める国なのだろうか。牛耳られっぱなしの農政のもとでそれが可能だとは信じがたい。応急手当はするが、農業の位置づけはまったく変っていないし、農業の独自路線を貫こうとする強い意識、意志が無いと感じられる。さりとて身動きもままならない身なのだ。何かを言う資格があるとも思われぬ自らである。慨嘆するのみで済むとも思われないが。
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