プラスα
「画廊のルートヴィヒ2世」
(ラインハルト・セバスチャン・ツィンマーマン)
自室を片付けているうちに、こんな絵はがきが出てきました。景色の写真の連続を救ってくれる一枚です。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
「アドナイ・ニシ」(主はわが旗)
毎朝こんなことばが自分を起こし
立ち上がらせてくれる。
生かされているのだ。
自分の本来の力は微弱だが
何者かに生かされるとき
眼を醒まし
立ち上がることができる。
そして気づけば
歩き回り
いつものように
為すべきことに取りかかっている。
いつも通りであること
これがどれほどに有り難いことか。
自らの内に
足りないことは多々あるが
しかし
これで十分でもある。
赦されているという実感。
息子が帰ってきた。
「はい」と差し出されたのはケーキ。
「○○店が閉まってたから、
ちょっと遠くの店まで行ってきたんだ」
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