世の中厳しいけど
民主の風が吹きまくったのは去年の8月。間違ってないだろうか、たった9ヵ月で首相交替。「事業仕分け」、言葉も節約もわが家庭にまで浸透した。世の中にも一応評価されているのではないか。あとはどうだろう。身近なところでは、失業対策が為されているという感触がない。若者たちの自殺が増えている。商店、企業の倒産が当たり前化している。防衛問題がどうなるのか分らない。
最も、誰が政権を握ろうとも800兆円の借金を引きずっているわけだ。引き継いでいったい何ができ、どう身動きが取れるというのか。日本は国内債務だから破綻しないというのもどこかおかしい。
それでも、さっきネットで、「主われを愛す」という賛美歌を聴き、花の写真をあれこれ見ているうちに、脳内が洗われて心に最新型の蛍光管を灯されたような心持ちになった。こんな世界も与えられていることに感謝する。
主われを愛す
(大阪弁バージョン)
イエスはんわてを好いたはる
イエスはん強いさかいに
浮き世はいうたかて
怖いことあらへん
わてのイエスはん
わてのイエスはん
わてのイエスはん
わてについたはる
アーメン
何とか盛岡弁で歌おうと先ほどまで四苦八苦したのだが…
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