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もう白鳥はみな帰ってしまったと思っていたところ、鳴き声がしたので見ると、ウォーミングアップなのか不揃いな一隊が頭上を過ぎてゆきました。それにしても、真冬に切れるように冷たい水の面をすすむ白鳥は美しかった。写真はそのときの一枚、孤高の白鳥です。 「白いものがどうなるか分るね」という見方もあるだろう。しかし、たとえ不遇の扱いを受けても、真っ直ぐに進んでいくものの姿をわたしは見知っている。これは大変幸せなことである。
明日は日曜日だ。
2010年4月10日 (土) 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク Tweet
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