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主よみもとに近づかん

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なぜか今生かされていることに感謝し、もし災いに遭うことがあるならば、そのさ中にも神を信じる己であれと祈る。

   
主よみもとにちかづかん
   のぼる道は十字架に
   ありともなど悲しむべき
   主よみもとにちかづかん

けさはニュースでアイスランドの噴火、中国青海地震を見る。日々に増大する犠牲者の数や損害額などをもはや追おうという気にはならない。ただ救おうと現地に向かう人の姿には心を打たれた。なぜだろう。

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コメント

銀河鉄道、車窓から見る感性の研ぎ澄まされた一つ一つの美しさ、これが賢治さんの内側から清水のように、こくこくとわき出てきたものなのだと思うと…。この賛美歌は、ただひたすらに歩きつづけようと思うときに、タイタニックの楽士の場面とともに口を衝いて出てきます。
アニメ見たことないんです。ごめんなさい。いまちょっと検索してみたところ6点ばかり出てきました。ヒットしたのでしょうか。図書館にあったら一度借りてみます。
またさまざまお教えください。
訪問有難うございました。

投稿: 中ぶんな | 2010年4月25日 (日) 20時18分

この讃美歌を聞くと、いつも「銀河鉄道の夜」を思い出してしまいます。
海で遭難した(タイタニック)幼い兄弟とジョバンニが汽車の中で言葉を交わす場面。増田ひろしさんのアニメーションと後ろに流れていたこの曲、賢治さんも気に入っていらっしゃるのではないかしら。

投稿: aosta | 2010年4月25日 (日) 09時11分

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