きょうのことば
第2アドベント聖日
『幼子を囲む人々』
聖書箇所 マタイ伝1:18~25
きょうのスポットはイエスさまの父(養父)であるヨセフにあてられました。婚約中に身重になったマリヤを、さらし者とならないように密かに去らせようとするのですが、夢の中で引き受けるよう啓示をうけるのです。
きょうのお話しから思ったことは
啓示を受けるまでのヨセフの正義感、怒り、葛藤は凄まじいものだったはず。けれども神の意志に従った決断と敢行。救い主を世に生み出すという重大な使命をサポート。神への信頼に基づいたマリヤへの信頼を感じました。
メッセージから受け取るものは個人によって異なる場合があることですが、
このイエスの降誕の前後には、ヨセフに見るように、絶望させられたり、驚愕したり、それがまた一転して喜びとなる。苦悶することがあっても、神の側の理由がわかるときが来、それがわかったときには、このようなすばらしいことに遭遇することがあり得る。そんなふうにも受け取ったきょうでした。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
和やかな例会がありました。毎月の第一日曜日の礼拝のあと、お茶とお菓子を頂きながら、その月の教会の予定や方針を聞きます。そのあと、マイクを回してお一人お一人の近況を語り合います。ところどころにユーモアが入り大爆笑。含蓄のあるお話も。子どもたち、そして20代から高齢の方までが一つテーブルに。
そのあとにクッキー作り。指導は若い姉妹。
永遠の常緑のクッキーの木に、さまざまな形のクッキーがなっていました。食感は固めでほうれん草やココアの風味が。
子どもたちの写真も撮ったのですが、やはり、顔の公開はまずいのでしょう。とてもざんねんですが。
※この頁は、教会に参加した一個人が、すこしでも楽しさをお分かちしたく思い、一個人の立場から書いているものです。
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