雑感ー人名辞典に梅村ら〝上場〟&あらえびすー

「岩手人名辞典」(財団法人新渡戸基金)浦田敬三、藤井茂 共著
が2009年6月に刊行された。このなかで、梅村保が初めて人名辞典に登場しました。息子の功二先生も一行記されました。また赤沢長五郎、佐々木休次郎、館沢繁次郎も辞典には初出です。
赤沢長五郎の参考文献は、
「太田クワルテット物語」佐藤信夫著
梅村保、佐々木休次郎、佐々木繁次郎の参考文献は
「太田クワルテット物語」佐藤信夫著
「光炎に響く」中ぶんな著
となっています。
大変うれしい事でした。6月28日にニューウィングで出版パーティーがありました。
あらえびす著「レコードによる古典音樂」が舞い込みました。定價金一圓七十銭。「野村胡堂」のサイン入りです。古書店で150円で売られた経歴あり。昭和12年12月15日發行。著作野村長一。發行所レコード音樂社。
これもまたとてもうれしいことでした。
復刻版は持っていましたが、まさかあらえびすのサイン入りにお目にかかるとは!!この著書で、あらえびすが最後に紹介したレコードは
『聖なる哉我が主』ファヴル指揮、ベルリン獨唱者聯盟、ビクター(JA504) 「シューベルトのミサの一節ですが、非常に美しい合唱曲で、これを合唱している團體も見事です。シューベルトの宗教音樂の代表的なものとして推せるでせう。」と。
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