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きょうのことば&バン・クライバーン国際ピアノコンクール

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「わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。それは、わざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。」エレミヤ29:11

  ◆  ◆  ◆  ◆

 辻井伸行さん(20)が第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクール(米)で優勝!
もうマスコミにもデカデカ。ネットでも関連記事がゾクゾクと。辻井さんを書くのはもう後追いの後追いになりそうなので割愛。

 で、バン・クライバーン国際コンクールって?
1958年に第1回チャイコフスキー国際コンクールで優勝した米国のピアニスト、バン・クライバーンの名を冠したコンクール。62年に創設。原則4年ごとに開催される。優勝者には約200万円の賞金のほか、CDの制作やコンサートの機会が与えられる。(西日本新聞)

 佐渡裕(ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝。バーンスタインのアシスタントをつとめた経歴あり)はこう言ってます。
「いままで40年間、日本人が決勝に残ったことがなかった。非常に広い意味でピアニストとしての評価をされるコンクールです」

 そしてきょう、わたしが説教をきいた国光勝美牧師は、牧師になるまえは、某レコード会社に勤めていたそう。ちょうど40年ぐらい前のことですね。その国光牧師が言ってました。「当時、クラッシックでいちばん売れていたのは、イム・ジチ合奏団のヴィヴァルディの『四季』とバン・クライバーンのレコードでしたよ」。

 

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