須知徳平先生逝く
吉川英治賞受賞作家須知徳平先生が、昨日亡くなられたことを岩手日報新聞で知った。長年に亘って、もりおか童話会を指導されたが、この会でわたしもお世話になった。感謝の念は尽きない。
会のみなさま方とともにご指導いただいた思い出も数々あるが、後日に語りたい。きょうは午前中にご冥福を祈らせていただいた。
今頃は先に逝かれた光瀬龍先生と和やかに歓談されているに違いない。
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コメント
yocomoさま
亡き先生の御著、読んでおられたんですね。ご縁もあったとか。なにか嬉しい思いがしました。改めて著書を検索してみて幅広く書いてらしたのに驚いています。
もりおか童話会には、毎月東京から来てくださっていました。ここから「北の文学」の受賞者、入選者が育ちました。
現在は菊池尋子さん、浅沼誠子さんが中心となって継続されています。
中央公民館の控え室で、お一人お一人の発表に熱心に耳を傾けられていた姿を昨日のことのように思い出します。
投稿: 中ぶんな | 2009年3月21日 (土) 22時21分
須知さん、お亡くなりになったのですね。突然のことだったそうです。
私にも少しご縁がある方でした。
子供の頃、著作「ミルナの座敷」「アッカの??」をいただき読んだのを思い出します。
この題名、合っているでしょうか?もう、記憶が定かじゃありません・・・。
投稿: yocomo | 2009年3月21日 (土) 12時11分