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賛美歌「いかなるめぐみぞ」

「アメージング・グレイス」をいつもインマヌエル賛美歌257「いかなるめぐみぞ」の歌詞でうたっている。

いかなる恵ぞ
かかる身をも
たえなる救いに
いれたもうとは

不思議な曲だ。喜びのときでも、悲しみのときでも、うまくいっているときも、思うようにいかないときも、笑っていようと怒っていようと、この曲が流れてくると敬虔なおもいになる。おだやかな優しさがしみこんでくる。癒されるのだ。作詞者のジョン・ニュートンが奴隷貿易に手を染め、船が難破したときに助かり、後に前非を悔いて牧師になった話は有名だが、作曲者は不詳だ。多くの人々に愛されている。知らないひとはほとんどいないだろう。まさしく天が地上に与えたなぐさめの曲の一つなのだろう。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

球根の中には花が秘められ蛹から命はばたく
自然なことといって構わないけどやはり奇跡です
どの訳詩で歌ってもアメイジンググレイセスはいい歌で訳が増えるほどより良く歌われると思います
ゴスペルソングの集まりでは必ずトランス状態になる人がでてきます
「球根の中には」は正利さんの好きな賛美歌曲です
今年のいのちの電話コンサートは行かれますか

投稿: 内丸育ち | 2008年11月18日 (火) 07時33分

内丸育ちさま
球根を眺めていると、すでに中に花が咲いているのを透視しているような想いがします。ほんとうに種にも球根にも奇跡がいっぱいに詰まっていますね。
アメイジング・グレイセス、よほど原詩を書き写そうかと思いましたが、私のすることではないと弁えました。正利さまはご主人さまでしょうか、それともご友人或いは知人。お名前だけは存じ上げておりますが、同姓同名の方々も居られるものと。
チャリティーコンサート、出演される方、労を担われる方と奉仕の尊さを覚えます。できれば聴いてみたく思っております。
絶えざる守り、祝福がございますようにお祈り申し上げます。

投稿: 中ぶんな | 2008年11月18日 (火) 23時02分

我等のテナー正利さんは後輩ですが先生でもあります
彼が時々日キ発行「礼拝と音楽」に寄せる記事、彼の指揮する演奏会のアンコールで一緒に歌う時生きててよかったと思います
チャリティコンサートは不来方の素敵な先生が指揮をします
東京より北でソリストができグレゴリオ聖歌の指導指揮は彼女が一番です
こちらはクリスマスコンサートの準備焦ってます
練習出席を守るのは礼拝を守る位に大変です

投稿: 内丸育ち | 2008年11月19日 (水) 07時23分

内丸育ちさま
「不来方の素敵な先生」確かにたしかに。一度聴きたいと思っていました。肝心の盛岡でご活躍の音楽家の方々をあまり存じ上げないので、ここのところアンテナを高くしております。
当方は礼拝の欠席は一年の内1回程度。日曜を使うような社会的要請がまったくないのが幸いしています。

投稿: 中ぶんな | 2008年11月19日 (水) 16時56分

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