きょうのことば

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 先週のインマヌエル盛岡キリスト教会の説教は『キリストの平和2』(國光勝美牧師)で聖書引証は、コロサイ書3:15でした。

キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。そのためにこそあなたがたも召されて一体となったのです。また、感謝の心を持つ人になりなさい。

 イエスさまが十字架に架けられ、苦しみが耐えうる限界に達しても、尚、イエスさまがキリストがそこにあって、持ち続けていた平安、神の平安、神と共にある平安について語られました。イエスさまによって、はじめて神との和解があり、神との平和があり、心の平安が得られる。そしてそれは、心に与えられる聖霊によって分かることができ納得を得られるということです。
 参考にコロサイ1:21、1:19,20、ヨハネ14:17があげられました。

ヨハネ14:17

その方は、真理の御霊です。世はその方を受け入れることができません。世はその方を見もせず、知りもしないからです。しかし、あなたがたはその方を知っています。その方はあなたがたとともに住み、あなたがたのうちにおられるからです。

コロサイ1:27

神は聖徒たちに、この奥義が異邦人の間にあってどのように栄光に富んだものであるかを、知らせたいと思われたのです。この奥義とは、あなたがたの中におられるキリスト、栄光の望みのことです。
 

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雪原

 これもやらなくちゃ、あれもやらなくちゃ、それが、そちこちから無益な力に引っ張られているような心境になり、なにか集中力が削がれる。体外に力が無意味に拡散しているような心境に陥り、気持ちを切り替えるべく、ちょっと郊外にクルマを走らせた。すばらしい雪原を左手にしながらも、クルマを停める適当な場所がない。しばらく走るうちに信号が見えた。青だ。幹線を逸れて左折し、やっと見つけたスペースに横づける。

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 十数回ほどシャッターを切る。雪野原の輝き、陰影に癒され、他愛もなく美しさに納得、貼りついていた鱗のような、形にまではならない埃にも似たようなものをぱんぱんと叩き落として、クルマを切り返して方向転換、幹線にもどる。

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写真一枚

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水の変幻

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水の変幻

掬えば指のあいだに
はかなく落ちゆく水は
だだっ広い空に
斑点のようなかたまりを散らしてみたり
方解石色の入道雲をそびえさせたり
地上に黒く分厚い蓋をかぶせてみたりと
風の向くまま気の向くままの変幻自在
霧とも靄とも
霰とも雹ともなり
雨や雪ともなって
山を川を流れ下る
あるときは潤し
あるときは湿らせ
あるときは形あるものをこぼち
かんかんと凍てつく日には
石のように硬く重く
滝の落下さえ形を留めて動かない
滴る水は凶器のように鋭く
川べりに打ち付けられる波は
飛沫は飛沫でつなぎ合わされ
幾通りものガラス細工と輝く
夏ともなれば
すべての形あるものは失せて
また黙々と
川下へ川下へと
ひたすらに流れゆく


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石割桜

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 盛岡、12日から14日の最高気温は1.1~2度、最低気温は、-9.3~-8.2度。けさも-8。国の天然記念物である盛岡地方裁判所構内にある石割桜、この寒さによく耐えている。いまはカメラやスマホ、携帯を向けるひとも無く、周りの庁舎を見晴らしながら、薄青い空に、春はまだかと問うているかのようだ。

 この石割ザクラには、とにかく咲かねばならぬ使命がある。ガンで余命幾ばくもない方が、最期に見たいといった桜であった。盛岡市の重要な観光資源ともなっている。
 1932年の火災では、庭師である藤村治太郎が濡れ半纏で守り抜き、2000年には、樹木医の治療を受け、冬に向かう時期には、造園業者が高さ15mの支柱2本から76本の縄で枝を吊り、また10本の長木で支えてもらうという手厚い介護を受けている身でもある。まだまだ何とか咲いてほしいエドヒガンザクラ。咲かねばならぬエドヒガンザクラ、咲くすがたを見てもらい勇気を出してもらうために、この春も咲くであろう樹齢360年を超えるエドヒガンザクラなのである。

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「百万人の福音」から

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先週は、地域行事の動員があり、また、親族の集まりもあり、教会をお休みしました。そこで、きょうは、「百万人の福音」から、おもしろい訳を載せておきます。

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冬の造形

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 折れた葦の先っぽでしょうか、枯れていてよくわかりませんが、とにかくその先っぽに、こんな氷ができていました。

 きょうも寒い一日でした。あすは、また新しい作品が出来上がっているかもしれません。自然にある色彩、造形の多くが、もうそのままで完璧であると思わせられます。

 

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冷え込み

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 けさの冷え込みで、川べりに、こんな造形が。

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空もよう

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照らしたくとも、遮る雲のむこうで、歯噛みする冬の太陽。

 

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真冬の雨

  明け方に雨がふっていることに気づき、昼間もふり続き、今もふっている気配だ。かなり雪も融けたろうと見ると、まだ大方がのこっている。
 
 盛岡タイムスに800字原稿を提出して、こんどは文芸誌用に書かなければならない。気負わなくとも書けるときもあれば、熟考を要することもある。何れ締め切りがないと書かねばという意識が薄い。冬でなければ、たぶん庭先に出て土いじりでもしているのだろう。

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 雪の下では、こんなふうにビオラが咲いている。花の首を雪のうえに出してみた。

   ☆

 いつだったろう、ほぼ90度に腰が曲がった女性の方が、杖をついて歩いていた。舗道を、ひたすらに前へと進んでいる。その一歩一歩に強い存在感があって、詩が数行浮かんだのだが、書き留めないでしまった。
 近頃は、とんと歩かなくなってしまった。
 

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